逆の意味で「脱サラしてこんなはずじゃなかった」

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脱サラして3か月近くが経過した。脱サラした後のビジネスがうまくいかず、「こんなはずじゃなかった」と資金繰りに困ることを当初予想していた。しかし、2016年12月は予想以上に物販ビジネスの売上が好調で逆の意味で「こんなはずじゃなかった」という状況になっている。

脱サラした後の理想と現実のギャップに苦しむことを危惧

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。実際に退職を上司に申し出たのは2016年4月であったが、退職日先延ばしもあり退職まで半年近くかかった。

参考記事:退職日を3か月延期された

その間の半年間は非常に悶々とした日々が続いていた。脱サラすることを決意したはいいものの、その後うまくやっていけるのか非常に不安であった。しかし、一方で上司に退職を申し出ていたので、撤回することはできたものの撤回してしまったらその後の会社での立場はない。

上司に退職を申し出てから退職するまでの期間は脱サラした後の素晴らしい生活を夢見る一方で、資金繰りに苦しみ「こんなはずじゃなかった」と退職したことを後悔するのではないかという不安が非常に大きかった。

逆の意味で「脱サラしてこんなはずじゃなかった」

脱サラして3か月近くが経過したが、今のところ逆の意味で「脱サラしてこんなはずじゃなかった」という状況が続いている。

上司に退職を申し出てから退職するまでの間が長かったため、脱サラした後の楽しみよりも不安というのものが非常に大きくなっていた。

脱サラした後は

・仕事でミスをして怒られるのではないか
・飲み会をどうやって断ればいいのか
・強制参加の飲み会で上司や先輩や取引先の人と気まずい時間を過ごさなくてはならないのか

などの会社での仕事に対する不安からは解放される。しかし、安定収入がなくなるので資金繰りに関する心配は絶えないものと思っていた。

ところが、2016年12月に物販ビジネスの売上が過去最高となった。会社からの給料やボーナスも入ってきていないのに退職金を差し引いても1か月もの間に資産が100万円以上も増えた。さらには長期にわたって塩づいていた株を利確させることができ、自由に動かせる資産も増えた。

脱サラして今後どうなるかはその時になってみないとわからない。しかし、少なくとも脱サラして3か月の間は逆の意味で「脱サラしてこんなはずじゃなかった」という状況になっている。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める