会社の納会には10年で3回しか参加せず

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会社の年末の恒例行事と言えば納会である。仕事納めの日に仕事が4時くらいで切り上げられ、職場の会議室にアルコールが持ち込まれて納会が始まった。幅魔王は今年10年近く勤務した会社を退職したが、この納会は3回しか参加しなかった。

会社の納会には10年で3回しか参加せず

2016年も残すところわずかである。おそらく多くの会社では昨日か一昨日が仕事納めで納会なるものが行われたことであろう。

幅魔王が勤務していた会社では仕事納めの日に仕事が4時くらいで切り上げられ、職場の会議室にアルコールが持ち込まれて納会が始まった。

幅魔王は10年近く会社に勤務していたがこの納会には3回しか出たことがなかった。

1回は新人の時であとの2回は納会を主宰する側の委員をやらされていた時である。

納会は忘年会と違って職場でやるので、職場にいる人はある意味強制参加である。しかし、この時期は有休を取る人も多く、幅魔王も何もなければ有休を取っていた。

脱サラを意識して以降会社の大規模な飲み会はほとんど出なかったが、この納会は脱サラを意識する前からあまり縁のない会であったといえる。

もう会社の飲みに出るかで悩むことはない

会社員時代にほとんど出席をしなかった納会であるが、最後に出席したのが2013年であった。このときはすでに脱サラを意識して副業として物販ビジネスに着手していたころであった。

当然のように会社の大規模な飲み会は極力欠席するようにしていたが、納会の委員をやらされていたため、仕方なく出席した。

納会では食べ物を食べあさり、職場で少し気の合う人と話した後すぐに会場である会議室を後にして仕事があるふりをして席に戻っていた記憶がある。

脱サラを目指している身としてはサラリーマンの中に染まりたくないという気持ちが強かったので、できるだけ会社の同僚と距離を置きたかった。

幅魔王は2016年10月に脱サラしたわけであるが、脱サラしたことによって会社の飲みからどうやって逃げようかという悩みがなくなった。新年会も同様である。来年以降もこういった無駄なことで悩む必要はない。来年も非常にいい1年になりそうである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める