退職時の挨拶回りは最低限でいい


幅魔王は2016年10月をもって10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。最終出勤日に一応挨拶回りをしたが、職場の全員に挨拶をしたわけではなかった。

退職時の挨拶回りは最低限でいい

幅魔王は2016年10月をもって10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。

最終出勤日というのは脱サラに向けてわくわくする一方で、最後に挨拶回りをしなくてはならないので気が重くなるものである。

挨拶回りというのは非常に気を使うもので、上司とか同じグループの人であればよいが、職場で一回も話したこともない人まで挨拶するかは迷うものである。

過去に退職した人を参考にしてみるのもいいが人によって誰に挨拶するかはまちまちである。職場全員に挨拶してお菓子を配った人もいれば、誰にも挨拶をせずいつの間にかいなくなった人もいた。

幅魔王はどうしたかと言えば、部長・課長と同じグループの人と仲の良かった同僚だけ挨拶をして午後になったらすぐに帰った。課長が最終出勤日に出張で午前中いなかったので、課長が帰ってくるのを待っていたが、そうでなかったら午前中に帰っていたであろう。

職場で一度も話したことのない人はもちろんのこと退職後に会うことのないであろうと考えられる人には一切挨拶をしなかった。その人たちにとっては「幅魔王はいつの間にか会社を辞めていた」ぐらいに認識しかないであろう。

退職して以降会わないとうことはそれだけの人間関係だったということ

幅魔王は会社を退職するときに最低限の挨拶回りしかしなかった。これに対して挨拶は全員にすべきだという意見があるかもしれない。

特にもう2度と会えない人もいるのだから最後に挨拶くらいすべきだという考え方もある。

しかし、退職して2度と会えないというのはそれだけの人間関係だったということだ。定年まで職場にい続けたとしてもほとんど会話をすることはなかった関係であろう。その程度の関係の人とわざわざ退職時に挨拶をしなかったところで今後の人生に大した影響はない。

そもそも幅魔王は退職後2か月の間だけですでに3度も過去の同僚に呼ばれて集まりに出ている。退職時に挨拶ができなかったとしても必要があれば退職後もつながっていられるのである。連絡先を交換し忘れた人がいたとしても、職場に1人も自分の連絡先を知っている人がいないということはありえないので、連絡手段がないということはありえない。

退職時の挨拶回りで誰に挨拶をするか迷う人は多いかもしれないが全員に挨拶をする必要はないし、最低限で事は足りる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める