話題についていくことだけを目的にしてテレビは見ない

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幅魔王はあまりテレビを見ない。全く見ないわけではないが、周りの人の話題についていくことだけを目的にしてテレビを見るということはしない。

PPAPも逃げ恥も見たことがない

PPAPという単語が2016年の流行語となっているらしい。しかし、幅魔王はこんな言葉全く知らなかったし聞いたこともなかった。せいぜいヤフーのトップにたまに出てくるといった印象だったが興味もなかったのでリンクをクリックすらしなかった。

2016年の後半には「逃げ恥」という単語をヤフートップで見た。どうやらこれは視聴率が高いドラマのことを言っているらしい。

しかし、幅魔王はドラマには全く興味がないため、このドラマも全く見なかった。

これは今に始まったことではない。2013年くらいに半沢直樹が流行ったがそれも全く興味を持たず全く見なかった。

世間で流行っていようが幅魔王が興味を持つこととは無関係である。

話題についていくことだけを目的にしてテレビは見ない

PPAPにしろ逃げ恥にしろ半沢直樹にしろ本当に興味があってテレビを見ることは何も問題のない行為である。

しかし、これらを見ないと話題についていけなくなるという恐怖感でテレビを付けてしまうのは問題である。

テレビというのは画一的な価値観を植え付け、大衆を洗脳するための道具ともいえる。自分の好きな番組を厳選して取捨選択してみている人であれば被害は少ないが、ただ何となく長時間テレビを付けっぱなしにして見続けている人はどんどん洗脳されている。

話題についていくためだけにテレビを見ている人はどんどん洗脳されて行っている。こういった人はB層という知的レベルの低い層に転落してしまっている人が多い。

話題についていくためだけにテレビを見るということは知的レベルをどんどん低い方向に持っていく等しい。知的レベルの低いB層の話題についていく必要などないのである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める