朝食は健康にいいと思い込んでいるB層

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テレビで言っていることがすべて真実であると思い込んでいるB層の勘違いとして典型的なのが「朝食は健康にいい」という思い込みである。しかし、真実は逆である。

朝食は健康に悪い

世間では朝食は健康に良いものとされている。

幅魔王もインターネットがなかった幼少時代は当然のように朝食を食べていた。食欲がないときも親に朝食を食べるように強制されていた。

しかし、インターネットでよく調べると朝食は食べないほうが健康にいいことがわかる。

そもそも食事というのはエネルギーを吸収するために必要なことである一方で、消化吸収に使うエネルギーも多い。

朝・昼・晩と3食食べると消化・吸収のために内臓はフル回転し休む時間がなくなる。内臓を少しでも休ませるために朝食は食べないほうが健康にいいのである。

そして、3食食べている人であれば一番食欲がないのは朝ではないだろうか?朝は食べる時間ではないという体の自然な反応である。朝食は食べないことが自然であるということもよくわかる。

朝食は健康にいいと思い込んでいるB層

朝食は食べないほうが自然であり、健康に良いというのはインターネットで調べればすぐに分かることだし、誰でもすぐに理解できることである。

しかし、世間に出てこれを主張すると必ずと言っていいほど全面否定される。

世間の人間というのはほとんどがインターネットよりもテレビを主な情報源としているB層である。B層は知的レベルが低いため、常識を真実と捉え、それを疑わない。

少しインターネットで調べ、少し考えればわかることなのに、テレビで言っていることや常識が真実であると思い込んでいるのである。B層とは実に知的レベルの低い種族であることがわかる。

知的レベルが低いとこういった健康に関することまで間違った知識をもとに行動してしまう。知的レベルの低いB層というのは自らの健康すら守ることができないのである。実に救いようがない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める