テレビを主な情報源とするB層


幅魔王は情報収集をするとき、インターネットを主な情報源としている。そしてテレビはほとんど見ない。一方、世の中の人は逆である。テレビで言われていることが真実であり、インターネットは間違った情報が多いと信じ込んでいる。インターネットを主な情報源としている人とテレビを主な情報源とする人との間には大きな情報格差ができていることは否定できない。

インターネットを主な情報源とする幅魔王

幅魔王は何をするにもインターネットを主な情報源としている。テレビはほとんど見ないし、見たとしてもスポーツやアニメしか見ない。テレビで情報収集するということはまずない。

何かを詳しく知りたい場合はインターネットで調べる。

幅魔王が脱サラするに至ったのもインターネットによる情報収集がきっかけである。

2012年ごろから脱サラに興味を持ち始め、インターネット検索をしてメルマガに登録したことをきっかけに100億円不動産王俱楽部に入会することになった。

そして、100億円不動産王俱楽部がきっかけでVBCに入会し、物販ビジネスを開始し、脱サラするに至った。

インターネットによる情報収集なくして脱サラはありえなかった。

テレビを主な情報源とするB層

幅魔王は脱サラを意識し始めた2012から脱サラした2016年の間に大きな変化があった。その変化の根源はインターネットである。

一方で、幅魔王の会社の同僚はどうだろうか?

会社の飲み会に出たところで、する話と言ったら会社の仕事の話かテレビの話ばかりである。会社員のほとんどはテレビが情報収集の中心となっている。

外食する店を探したり、買い物をしたりとかそういった補助的なことはインターネットで情報収集するが、自分の生き方を決めたりとかそういった高度なことにはインターネットを使わない。

インターネットを情報収集の中心にしている人とテレビを情報収集の中心にしている人には大きな情報格差がある。

情報格差ゆえに話が合わないのは当然のことである。特にテレビを情報収集の中心としている人のことはB層と呼ばれている。B層というのは知的レベルが低いにも拘わらずそれを自覚していない。非常にたちの悪い人種と言える。B層と関りが深くなればなるほど自分の知的レベルにも影響が及ぶ。B層とは接触を避けるに越したことはない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める