退職金が振り込まれる前に資産が100万円以上も増加


脱サラに対する最大の不安は資金である。むしろそれが100%であり、金銭的な不安さえなければほとんど100%の人が脱サラするであろう。幅魔王ももちろん不安はあったが、脱サラして1か月で退職金が振り込まれる前に資産が100万円以上も増加した。

退職金が振り込まれる前に資産が100万円以上も増加

幅魔王は2016年10月に脱サラし、退職金の大部分が12月に振り込まれてきた。

脱サラに対する最大の不安は資金である。金銭的な問題さえどうにかなれば会社に勤務する意味など全くない。金銭的な不安が全くないのであれば、ほぼ100%の人が脱サラを選択するであろう。

幅魔王はVBCを活用した物販ビジネスと北の物販俱楽部で勉強した株式投資手法と毎月配当型投資信託があったため、脱サラ後もある程度収入が得られる見込みは立っていた。

しかし、そうは言ってもそれが100%保証されたわけではないので、不安がないわけではなかった。

では実際脱サラした後どうだったのだろうか?

幅魔王が脱サラしたのは2016年10月である。翌11月にはアメリカの大統領選挙があり、トランプが勝利した。その後株価が急上昇し、塩漬けになっていた株を売却できるようになり、会社の持ち株も大きく上昇した。結果的に脱サラして1か月で退職金が振り込まれる前に資産が100万円以上も増加した。

次の融資が出るまでは気を引き締める

脱サラし、物販ビジネスをやってはいるものの、ほとんどの作業は外注化し、労働と言えることはほとんどしていない。

労働をほとんどしていないにもかからわず1か月で資産が100万円以上も増加してしまった。さらには退職金も入ってくる。

こういう状況になると増えた分の資産を使って浪費をしたくなる人も多いかもしれない。

しかし、今後株価の増加によって資産が増えるということが続く保証はないし、物販ビジネスも波が必ずある。資産が大きく増える月もあれば大きく減る月もある。

幅魔王の場合、資産が大きく増えたからと言って浪費をするどころか貯蓄をしてできるだけ銀行口座の残高を増やすことを心掛けている。

幅魔王は創業融資を獲得し、次の融資が出るのはだいたい2年後である。それまでどれだけ銀行口座の残高を増やしておけるかが勝負の分かれ目である。一時的資産が増えたからと言って無駄な浪費をしてはならないことは言うまでもない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める