物販アフィリをやっている人は物販そのものはやらないのか

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100億円不動産王俱楽部のコンサルで物販アフィリをやってそれなりに稼いでいる人がいた。物販アフィリで稼げるのであればなぜ物販そのものをやらないのだろうか?

単純転売でもアフィリエイトより稼げる物販

幅魔王は2013年にVBCの会員となり、3年以上物販ビジネスを継続してきた。2016年になると毎月の利益が50万円程度になり、脱サラを決意するに至った。

幅魔王は物販ビジネスで何か特別なことをしているかというとそういうわけでもない。仕入れた商品を右から左に流す単純転売しかやっていない。それでも脱サラするに至るくらいの利益を得ることができてしまうのである。

100億円不動産王倶楽部には神ブロガーPJという下部組織があり、後に平城式にリニューアルされた。

平城式はブログやSNSなどのウェブメディアを使って稼ぐことを主眼においたものであるが、運営者と個人的なつながりが深くインサイダー側に回った人間以外で稼げた人を聞いたことがない。

インサイダー側に回らなくとも稼げる物販ビジネスと比較すると、WEBメディアを活用したアフィリエイトなどのビジネスは稼ぐのは非常に難しいことがよくわかる。

物販アフィリをやっている人は物販そのものはやらないのか

100億円不動産王俱楽部に入会するとビジネスに関するコンサルの音声を聞くことができる。この中で物販アフィリエイトでそれなりに稼いでいる人のコンサルの音声があった。

その人に対し、物販アフィリエイトで稼げるならば物販をやったほうがいいというアドバイスがあったがまさにその通りだと思った。

物販アフィリエイトは利益率が低く、物販アフィリエイトをやるくらいならば同じものを自分のページから販売したほうが稼ぐことができるのは言うまでもない。

しかも物販アフィリエイトで稼げるくらいなのだからそのページには集客力がある。アマゾンや楽天など既存のマーケットプレースよりも高く売れる可能性があるし、OEMをすれば競合がない状態で販売することができる。

物販は単純転売ですら稼ぐことができるのであるから商品に関するブログを書いているのであればアフィリエイトよりも物販そのものをやったほうが稼げることは言うまでもない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める