一時含み損50万円と150万円だった銘柄が連日利確


トランプ相場による株高で過去に塩漬けになっていた株の塩漬けが解消しつつある。幅魔王も2日連続で一時最大で含み損50万円と150万円だった銘柄を利確することができた。

一時含み損50万円と150万円だった銘柄が連日利確

幅魔王は2015年5月に北の物販俱楽部に入会し、飛ばさないことを主眼に置いた株取引の手法について勉強を開始した。

しかし、幅魔王が株の勉強を実践を通じて初めてすぐの2015年8月に大暴落が来た。当時幅魔王はまだ空売りをしておらず、買いしか入れていなかったため、大きな含み損が出た。

株価の下落は1年以上も続き、その後も株価が下落するに従い株価を買い増しし、平均買付価格を下げていったが、それでも塩漬けはなかなか解消しなかった。

特に現物で含み損が150万円発生した銘柄と信用で含み損50万円が発生した銘柄があった。この2つの銘柄が塩づいたことにより、株の取引量が大きく制限されてしまった。

しかし、2016年11月以降のトランプ相場によって株価は大きく上昇し、2016年12月に大きく含み損が出た2つの銘柄を連日利確させることができた。

すぐに損切する人は株に向いていない

世間一般には損切がうまくできる人が株に向いているということが常識となっている。

確かに下がることがわかりきっている株を購入してしまったときや、半年間上がり続けることがほぼ確定してしまった株を空売りしてしまった場合はすぐに損切したほうがいい。

しかし、損切することを当然のことのように考えていると株で利益を出すことはできない。株価は常に動くものであり、幅魔王のように含み損が150万円以上出ても待っていればそのうち利確できる。

すぐに損切する人は資金管理ができておらず、最初から全力で株を購入してしまう人である。そういうことをしていては損失ばかり膨らんでしまい、株で利益を出すことはできない。

すぐに損切する人は株に向いているとは言えない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める