サヤ取りの弱点は配信されてくる情報に依存すること


幅魔王は2016年3月より日本株のサヤ取り投資を開始した。今のところリスクなく確実に資産を増やすことのできる投資としてサヤ取りに勝るものはないと考えている。唯一の弱点は配信されてくる情報に依存することくらいではないだろうか?

今のところサヤ取りに勝る投資手法はない

幅魔王は2016年3月より日本株のサヤ取り投資を開始した。

サヤ取りは、2つの似たような動きをする銘柄を抽出し、差が開いたときに上がったほうに空売りをかけ、下がったほうに買いをかける投資手法である。

売りと買いを同時にかけるため相場全体が大暴落しようが大暴騰しようがリスクは限定されている。

買いと売りを同時にかけるため、利益も限定されていると考える人も多いかもしれないが、月利5%くらいは上げることができる投資手法である。

月利5%というと年利60%である。ここまで投資効率が高い投資だとリスクが当然高くなる。しかし、サヤ取りはある程度リスクが限定された中でこれだけの利回りを上げることができる。

リスクとリターンを総合して考えるとサヤ取りに勝る投資は今のところ思いつかない。

サヤ取りの弱点は配信されてくる情報に依存すること

今のところサヤ取りに勝る投資手法は思いつかないが、サヤ取りにも弱点がないわけではない。

サヤ取りの唯一の弱点は配信されてくる情報に依存することである。

サヤ取りをやるためには似たような動きをする銘柄を抽出してそれらの差が開いたときに仕掛ける必要がある。しかし、これらの作業を自分だけでするのは非常に困難である。

そこで、ツールを活用したり、情報を配信してくれるコミュニティに入ったりするわけである。

つまりサヤ取りはこのようなツールやコミュニティが提供する情報に依存しているのである。ということは、ツールが使えなくなったりコミュニティが解散したりすればサヤ取りもできなくなってしまう。さらには将来的に法律でサヤ取りの情報を提供すること自体が禁じられる可能性もないわけではない。

今のところサヤ取りに勝る投資手法は思いつかないが、サヤ取りだけに依存するのも危険である。北の物販倶楽部で勉強できる投資手法はサヤ取りには及ばないが誰にも依存しない手法である。

サヤ取りと併せて北の物販俱楽部で勉強できる投資手法をゆっくりと身につけていきたい。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める