大暴落が起きる前に買っても10%以上の利益が出せた投資信託

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幅魔王は2015年の大暴落が起きる前の2015年5月に毎月配当型投資信託を大量に購入した。その後1年以上投資信託は基準価格が下落し続けたが、2016年12月に10%以上の利益が出始め、徐々に利確している。

2015年の大暴落が起きる直前に毎月配当型投資信託を購入

幅魔王は物販ビジネスで稼いだ資金をさらに増やすため、2015年6月に毎月配当型投資信託を購入した。

2015年と言えば、8月以降世界同時株安が進んだ年である。投資信託も同様に2015年8月以降大きく基準価格を下げている。

毎月配当型投資信託は毎月分配金をもらうことができる。その分配率は月利3%程度であり、月利5%以上のものもある。年利に換算すると年利20%は軽く超え、中には年利50%を超えるものもある。基準価格が変動しないのであれば、複利運用するととんでもない金額になる。

しかし、毎月配当型投資信託はプール金を削って毎月配当を出している。そのため、配当金が出されると基準価格が下落する。

さらに、2015年8月以降の世界同時株安で1年以上もの間株だけでなく、投資信託の基準価格も大きく下落を続けていた。

幅魔王はこの間配当再投資を続けていたが、それでもトータルでマイナスの期間が続いていた。

大暴落が起きる前に買っても10%以上の利益が出せた投資信託

2016年11月にアメリカ大統領選があった。当初メディアはヒラリーが勝つことを報道し、トランプが勝利すると同時に株価は暴落した。しかし、次の日から一転して株価は上昇に転じた。

トランプが大統領になる前あたりから幅魔王が購入した毎月配当型投資信託は徐々に基準価格が上昇してきた。

そして、2016年9月あたりからトータルでプラスになる銘柄も出てきた。2016年11月になるとトータルでの損益がプラス10%を超える銘柄も出てきたため、少しずつ売却し利確を始めている。

幅魔王は毎月配当型投資信託は大暴落が起きる前に大量に購入してしまった。投資のタイミングとしては失敗と言える。しかしこれでも1年半で10%以上の利益が出せている。このように毎月配当型投資信託は中長期的に見ればかなりの確率で利益が出せる投資手法と見ていいだろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める