脱サラしてから夜眠れなくても焦らなくなった

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会社員時代は夜眠れないと「次の日の午後仕事中に眠くなるのでは?」と焦ることもあった。しかし、脱サラすると自由に昼寝ができるので夜眠れなくても焦らない。

割とすぐに眠れたが朝早く起きてしまい2度寝できないことが多かった

多くの会社員がストレスにより不眠症を抱えている。

幅魔王もそれほど重度ではないが、夜眠れない日はよくあった。夜眠れないパターンとして、2パターンある。布団に入って寝付けないパターンと、朝早く目覚めすぎてしまうパターンである。

幅魔王は2パターンともあったが、特に多かったのが朝早く目覚めすぎてしまうパターンであった。二度寝できた場合はよかったが、二度寝できないと間違いなくその日の昼は眠くなる。休みの日であれば昼寝ができるが、会社だと仕事中は昼寝ができない。昼休みもベッドがあるわけではないし、時間も限られているので、少し昼寝をしたところでさほど眠気は取れない。

通常の仕事で昼眠くなってうとうとしたところで大した問題はない。しかし、出張などで昼眠くならないかは常に心配であった。

そのため、夜眠れなかったり早く目が覚めすぎたりしたときは焦りを感じていた。

脱サラしてから夜眠れなくても焦らなくなった

幅魔王は2016年10月に脱サラし、会社員時代から副業として続けていた物販ビジネスを本業としてやるようになった。

物販ビジネスは1日のいつ仕事をしてもいい。しかも会社員と違って拘束時間がほぼ0である。何時に起きて何時に寝てもいいことは言うまでもない。当然のことながら昼寝をすることも自由である。

それでも幅魔王は健康面を考慮して毎日夜11時には寝ている。布団から出るのは朝8時と決めているが、体質上大体朝5時から6時台には目が覚めてしまう。

会社員時代であれば起床時間まで2度寝できないとその日の昼眠くなるので焦りを感じていた。しかし、脱サラした今では全く焦りはない。二度寝できなくて昼眠くなっても好きなだけ昼寝ができる。

睡眠に関してストレスを感じないというのは脱サラすることによるこの上ないメリットと言えよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める