プラチナ会員にはならないほうがよかったのか


幅魔王は2015年5月に北の物販倶楽部に入会した。当初はゴールド会員だったが、創業融資を受けて2016年11月にプラチナに昇格した。

北の物販倶楽部プラチナに昇格

幅魔王は2015年5月に北の物販倶楽部に入会し、ゴールド会員となった。

ゴールド会員では飛ばさないことを主眼に置いた株式投資手法や物販・投資を軸に置いた生き残るための経営術を勉強することができた。

北の物販倶楽部にはゴールド会員の上にさらにプラチナ会員というものがある。

創業融資を受け、審査に合格するとまずはプラチナに昇格することができる。幅魔王は2016年1月に創業融資を獲得し、脱サラした2016年11月にプラチナウェイティングに昇格した。

プラチナでの活動内容の詳細は守秘義務があるため、公開することができないが、主に今後銀行融資を活用して長期にわたって生き残るための情報を得ることができる。

プラチナの会費は非常に高いがその分非常に有用な情報を得ることができたと考えている。

プラチナ会員にはならないほうがよかったのか

幅魔王がプラチナ会員に昇格するにあたってしきりに「プラチナ会員にはならないほうがいい」と主張してくる人がいた。

インサイダー情報を得ていたのかは不明であるが、幅魔王は何事も自分で試さないと納得しない人間である。しかも、創業融資のコンサルを受けるときに「創業融資獲得後にプラチナ会員に昇格する」という契約を結んでいるのでプラチナ会員にならざるを得ない状況であった。

では、実際にプラチナ会員にはならないほうがよかったのだろうか?

まだプラチナ会員になってから2か月しか経過していないが、今のところプラチナ会員になったのは正解だと思っている。

プラチナ会員になると銀行融資を獲得しながら永続的に生き残るための経営術をさらに詳細に勉強することができる。プラチナ会員になって最初の会合から非常に有用な情報を得ることができた。

ここまでの情報を得ることはなかなかできないし、仮にここまでの情報を得ることができても日本の法律に違反していないか確かめることは容易ではない。プラチナ会員には、日本の法律に全く違反していないことを確認済みの手法に関する情報がいきなり提供される。

「プラチナ会員にはならないほうがいい」というアドバイスは自分の存在感をアピールするためのたわごとに過ぎなかったということを実感することができた。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める