大雪や台風で休んでもよかったが仕事がたまるのは自己責任

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2016年は11月に東京で積雪が観測された。幅魔王は脱サラしていたので、その時は家から全くでなかった。台風や大雪の日に外に出なくていいというのは脱サラしたことの大きなメリットと言える。

脱サラすると大雪や台風の日は外に出なくてもよくなる

2016年は11月に東京で積雪が観測された。幅魔王は脱サラしていたので、その時は家から全くでなかった。

脱サラして1か月近く経過していたが、脱サラしたメリットを十分に享受していることを実感した日であった。

幅魔王は脱サラ後もVBCを活用した物販ビジネスを継続しているが、ほとんどの作業が自宅内でできてしまう。

引きこもろうと思えば、食料を買うために近くのスーパーに行く以外は外に出る必要はない。大雪や台風の予報を予め察知し、事前にスーパーで買いだめしておけば、大雪や台風の日に外に出る必要はない。

脱サラすると大雪や台風でなくとも大雨や非常に寒い日も外に出るのを回避することができる。脱サラすると外に出る日や時間帯はほとんど自由に決めることができる。

大雪や台風で休んでもよかったが仕事がたまるのは自己責任

サラリーマンの場合、電車が止まるリスクがない限りどんな気候であっても原則仕事に行かなくてはならない。

サラリーマンと言えども電車が動かなければ会社に行くことができない。電車が動かないという理由で会社を休むことは当然許されている。そして、帰宅時に電車が止まってしまうと困るので、帰宅時に台風や大雪になる恐れがある場合は、早めに帰宅するということもあった。

このように会社員時代は大雪や台風が来ると、会社を休めたり、早く帰れたりするのでわくわくしていたことがあった。

しかし、一方で電車が止まらない程度に中途半端に雨や雪が降ると非常に嫌である。

そして何よりも会社を休むことができたとしても休んだ分の仕事は誰もやってくれない。大雪や台風で仕事を休んでもよかったが、その分の仕事がたまることは自己責任であった。

脱サラすると会社員の大変さというのがよくわかる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める