熱い人=面倒な人

Pocket

人間長い間生きていれば殺意を抱くほど嫌いな人がいて当たり前である。幅魔王も幼少時代からあらゆるコミュニティに所属してきたが、やはり各コミュニティで気の合わない人というのもいた。特に殺意を抱くほど嫌いな人というのは決まって周りから「熱い人」と言われている。

大学のサークルのメンバーと子会社のとりまとめ

幅魔王がこれまで生きてきて、殺意を抱くほど嫌いな人というのが何人かいた。

その中でも一番嫌いだったのが、大学のサークルにいたメンバーである。

幅魔王は大学時代サッカーサークルに所属していたが、あくまでサークル活動なので、試合に勝つというよりも楽しむことが主体のサークルである。

参考記事:幅魔王の大学時代

しかし、それをはき違え、試合に関係のない練習の時からミスをすると罵声を飛ばすメンバーがいた。幅魔王はこのメンバーのことが非常に嫌いであった。

しかし、幅魔王はこのメンバーが嫌いだったが、周りからのこのメンバーに対する評価は「熱い人」であった。なぜこのメンバーは周りから嫌われないのだろうか?幅魔王は非常に不思議に思っていた。

そして、幅魔王が会社員時代にやり取りしていたグループ会社のとりまとめの人も偉そうな態度を取って非常に嫌な思いをしたが、この人も「熱い人だ」と言われていた。

参考記事:本社の人間を下に見る子会社のとりまとめ

熱い人=面倒な人

なぜ幅魔王と気の合わない人というのは「熱い人」という評価を受けているのだろうか?

一般的に「熱い人」というのは格好良くいい評価と受け取ることができる。しかし、それはその人がいる環境に合った言動を取っている場合だけである。

例えば、サッカーチームでもプロを目指すなど試合で勝利することを目標にしたチームであれば、「熱い人」は必要である。緩慢なプレーをする人を叱咤激励することはチームに必要なことである。

しかし、大学のサークル活動程度で試合とはあまり関係のない練習でチームメートに罵声を浴びせるのは「熱い」とは言えない。場違いである。

同様に幅魔王の会社員時代の子会社のとりまとめの人も仕事で成果を出そうという姿勢は見えていたが、何か方向性が違っていた。そのため、幅魔王の部署の人に無理な要求を出してたびたび問題が起きていた。

「熱い人」と言われている人は面倒な人が多い。その環境に合っていないのであればまず確実に面倒な人であろう。近づかないに越したことはない。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める