結局立ち消えになってしまった在宅勤務

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幅魔王が脱サラする5年くらい前に勤務先の会社の会議で在宅勤務導入についての話があった。しかし、その在宅勤務は結局立ち消えになってしまったようだ。

脱サラする5年くらい前に在宅勤務導入の話が出た

幅魔王が脱サラする5年前の2011年くらいに勤務先の会社の会議で在宅勤務導入についての話があった。

幅魔王が脱サラを意識し始めたのは2013年であり、在宅勤務導入の話を聞いたときには脱サラはもちろんのこと在宅勤務にもあまり興味がなかった。

その時の会議では在宅勤務の試験的導入の詳細が説明された。在宅勤務をする場合、勤務開始時と勤務終了後に上司にメールを送り、さらに勤務終了時には上司に本日の仕事内容についてメールを送るルールを会社が決めようとしていたらしい。

サボり防止が目的なのかは知らないが実にばかげたルールである。そんなことをしてもサボる人はサボるだろうし、メールを送る在宅勤務者はもとより、いちいちメールを送られる上司も大変である。

在宅勤務だろうが何だろうか仕事で問題を起こさなければそれでよいのではないだろうか?

結局立ち消えになってしまった在宅勤務

結局のところ在宅勤務導入についての話はその1回しかなかった。

育児や介護の関係で在宅勤務をしているという人の話もそれ以降聞いたことがない。やはり幅魔王が以前勤務していた会社では在宅勤務の話は立ち消えになってしまったようだ。

在宅勤務がもし認められれば、仕事で結果を出さなければならないというプレッシャーはあるものの、仕事中に常に同僚・上司からの目を気にしなければならないというプレッシャーからは解放される。

在宅勤務が導入されたからと言って、まずは育児や介護をする人限定であろう。しかし、もし誰でも自由に在宅勤務を選択できるのであれば、幅魔王も選択していたかもしれない。

在宅勤務が導入されたことによって脱サラに対する気持ちは変わらなかったであろう。しかし、脱サラする時期はもう少し遅くなったかもしれない。

幅魔王は脱サラしたので関係ないが、日本の会社ももっと在宅勤務を認めて非効率な部分を解消すべきではないだろうか?と思ってしまう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める