脱サラを決意してから会社の大規模な飲み会はほとんど欠席

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忘年会・新年会のシーズンである。幅魔王は脱サラしたので会社の忘年会・新年会は関係なくなった。というよりも脱サラを意識し始めてから大規模な会社の飲み会はほとんど欠席していた。

会社の飲み会ほど無駄なものはない

会社の飲み会に参加して何かいいことはあるのだろうか?

会社の飲み会に参加するとほとんどが仕事の話になる。そして、その後に結婚・子供・マイホーム・車などサラリーマンとして会社に縛られるための鉄板のネタに入る。

会社という組織では気の合う人もいれば気の合わない人もいる。飲み会に参加すると当然のことながら気の合わない人とも接しなくてはならない。気の合わない人と飲むことほど苦痛なことはない。

特に幅魔王は脱サラを意識してからというもの会社の中で生きていこうとする人とは話が合わなくなった。適当にその場を取り繕おうとはしたが、話についていけず孤立することが多かった。

会社の飲み会というのは非常に苦痛なものであった。

脱サラを決意してから大規模な飲み会はほとんど欠席

幅魔王が脱サラを意識し始めたのは2013年のことであるが、それ以降会社の飲み会にはことごとく欠席するようにした。

とはいうものの、グループ単位の小規模な飲み会は毎回欠席すると目立つのでやむを得ず出席していた。

一方で部署全体の大規模な飲み会はことごとく欠席していた。大規模な飲み会というのは欠席したところで大して目立たない。キャンセル料が発生する日まで出席で返事をしておいて、キャンセル料が発生する直前に欠席に変更するということもよくした。幹事はだいたい新人か2年目の若手なのでキャンセル料さえ発生しなければ何も文句は言われない。

欠席したことを咎められたのは2014年の新人歓迎会の時だけである。このときは先輩に「君が欠席すると歓迎される立場の新人は飲み会に参加しなくてもいい職場と勘違いしてしまうよ」とわけのわからないことを言われたが、その場を何とか取り繕って逃げることに成功した。

これ以降飲み会を欠席したことで何もとがめられたことはない。会社の飲み会に参加したところで、サラリーマン的思考に毒されるだけである。脱サラを目指しているのならば極力会社の無意味な飲み会は欠席するに越したことはない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める