風邪ごときで薬を飲む人がいるらしい

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幅魔王は親と同居していた学生時代に無理やり風邪薬を飲まされた以降は一切風邪薬を飲んだことはない。風邪くらいであれば放置しておけば治るからである。しかし、いまだに風邪ごときで薬を飲む人がいるらしい。非常に驚きである。

風邪ごときで薬を飲む人がいるらしい

幅魔王は子供のころから薬を飲むのが嫌いだった。

幅魔王は子供の頃に風邪をひくとすぐに親が「待ってました」と言わんばかりに薬を持ってきた。幅魔王の両親は医者なので両親は医者としての存在感を見せたかったのかもしれない。幅魔王はこの態度が非常に嫌であった。

仮に風邪をひいたとしてもできるだけ親にばれないように心掛け、ばれたとしてもできるだけ薬を飲むことを拒んでいた。

というのも薬を飲んでも飲まなくても風というのはしばらくすれば治る。なぜ治るまでの時間がそれほど変わらないのに薬を飲むのか?幅魔王は子供の頃から疑問であった。

社会人になって両親と別居するようになって幅魔王は全く風邪薬を飲まなくなった。

海外研修に行ったとき、同じ時期に海外研修に行った人が「海外に来ると風邪薬を手に入れるのが大変だ」と言っていた。

幅魔王はこれを聞いて「風邪ごときで薬を飲む人がいるのか」と驚きを隠せなかった。

風邪薬は有用どころか有害

幅魔王は子供の頃風邪薬を両親に飲まされたことがあったが、その効果を実感することはほとんどなかった。

風邪をひいても数日安静にしていれば自然に風邪は治る。風邪薬を飲んでも治りが早くなるわけではないというのは子供のころから実感していた。

しかし、どうやら風邪薬は効果がないどころか有害らしい。

風邪薬というのはせきや鼻水や熱など風邪の症状を抑えるためのものである。風邪の症状というのは体が元に戻ろうとする正常な作用なのである。これを抑えてしまったら風邪の治りが遅くなってしまう。

例えば、発熱というのは免疫を強化して体内に侵入したウイルスをできるだけ早く除去するための体の防衛反応である。風邪薬で熱を下げてしまったら風の治りが遅くなるのは誰でもわかる。

子供のころ両親に飲むように言われた風邪薬をことごとく拒否していたのはやはり本能的に正しかったというのが今になってよくわかった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める