学園祭の準備では何もせずによく怒られていた

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会社員時代は必要最小限の仕事しかやらずに極力残業をしないようにしていた幅魔王であるが、学生時代を思い出すと学園祭の準備で何もせずによく怒られていたのを思い出す。

学園祭の準備では何もせずによく怒られていた

中学・高校・大学と学園祭なるものがある。学園祭というのは当日よりも準備のほうが大変である。

幅魔王は組織の中では基本的には指示待ち人間であるが、学生の時からそれは変わりなかった。

基本的に人に何かをやるように指示されないと動かない。自ら率先して仕事をするということはせずにやることがなくなるとぼーっとしていることが多かった。

何もやることがなく、ぼーっとしているのを見て嫌な同級生に「働けよ」と怒られたこともよくあった。

しかし、何もやることがないのにわざわざ自分で仕事を見つけて働くというのが幅魔王は嫌であった。

学生時代からやる必要のないことはやらなかった

このように働く必要もないのに周りに働いていることをアピールするために働くというのを幅魔王は学生時代からしなかった。

これは社会人になっても変わらない。

毎期の上司との面談では「何か余裕があるように見受けられるんだけど、もっとできないのか?」とか「必要最小限のことではなくそれ以上のことをやってほしい」とよく言われていた。

しかし、幅魔王は学生時代も社会人も仕事は必要最小限のことしかやらなかった。なぜならそれ以上やっても報われないからである。

やればやっただけ給料がもらえる仕組みであればもう少し頑張ったかもしれない。しかし、今の日本の上場企業は成果を上げてもほとんどが株主に吸い取られてしまう仕組みになっている。せいぜい半年に1回のボーナスが数万円上がる程度である。

しかも、仕事を頑張って評価を得たところで中間管理職になって大変な思いをするだけである。

会社員であるならば必要最小限の仕事だけしてあとは脱サラするために力を注ぐのが賢明であることは言うまでもない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める