若手お笑い芸人が流行という風潮が嫌だった

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幅魔王はテレビをあまりに見ないので、よく知らないが2000年代は若手お笑い芸人が流行だったらしい。

若手お笑い芸人が流行という風潮が嫌だった

幅魔王はテレビをあまり見ないのでよく知らなかったが2000年代は若手お笑い芸人がどうやら流行だったらしい。

大学時代は若手お笑い芸人のネタを真似する人がいて、それを知らないと「お前そんなことも知らないのかよ」のような態度を取られた。

幅魔王が社会人になっても若手お笑い芸人がブームだったらしく、会社で同僚と昼食を食べているとバラエティー番組の話になることもあった。

しかし、幅魔王はこういった話には全くついていけず、ついていこうとすらしなかった。

幅魔王はテレビをあまり見ないわけであるが、大して面白くもない若手お笑い芸人がその時の流行であるという風潮が非常に嫌だった。

人を誹謗中傷して笑いを取るメディア

そもそも若手お笑い芸人が嫌だったのは人を誹謗中傷して笑いを取るというやり方である。

幅魔王はあまりテレビを見なかったが、たまに見たテレビに若手お笑い芸人が出ていた。そして、島田紳助などの偉そうな立場をしている人が若手お笑い芸人を誹謗中傷し、サクラが笑って笑いをとったつもりをしていた。

これを見て視聴者はどう思うだろうか?本当に心から笑えるだろうか?幅魔王は実に程度が低く不愉快に感じた。これが正常な感覚であろう。

こういった風潮が学校や会社に広まり、人をいじることによって笑いを取るのは正しいことのような思いこみができてしまう。こういった番組がいじめやパワハラを助長しているといっても過言ではない。

2010年代になるとあまり若手お笑い芸人の話は聞かなくなった。テレビは面白くないし、人々もあまりテレビを見なくなったのであろう。世の中は少しは正常化したようである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める