人間ドックを受ける前に脱サラする


人間ドックは有害無益である。35歳になると人間ドックを受診させられる。ということは脱サラの1つのタイムリミットは35歳と言える。

人間ドックは有害無益

幅魔王は人間ドックを絶対に受けたくなかった。

人間ドックと言えば、胃カメラやバリウムというイメージがある。のどに配線付きの胃カメラを通して吐き気を催しながら検査をするなどというのは絶対に味わいたくない。そして、バリウムも絶対に飲まされたくない。

幅魔王が人間ドックを絶対に受けたくない理由はこのような苦痛を味わいたくないというのもあるが、それ以上に人間ドックの健康被害は大きい。

バリウムが猛毒であることは言うまでもないが、検診で浴びる放射線も有害である。

そして万一人間ドックで異常が見つかれば入院を余儀なくされ、病院で有害無益の薬を処方され、場合によっては人体に大きなダメージを与える手術を余儀なくされる。

人間ドックは医療業界・製薬業界・保険業界が人々の不安を煽って儲けるための仕組みであって、健康を守るためのものではない。むしろ健康に関しては有害であるといえる。

人間ドックを受ける前に脱サラする

幅魔王は35歳になる前に脱サラしたので、人間ドックをどの程度拒否できるのか詳しくは知らない。もし拒否できるものであればすべて拒否していたであろうし、少なくとも胃カメラやバリウムは間違いなく拒否していたであろう。

とは言え、35歳の時点で会社員である場合、間違いなく人間ドックを受けなければならないという圧力がかかる。

そして、会社員の場合、周りの人間と同じ行動をするように洗脳がかかっている人が多いので、多くの人は何の疑問も持たずに人間ドックを受けてしまうであろう。

人間ドックを受けてしまうともはや医療業界・製薬業界・保険業界の思うつぼである。医療業界・製薬業界・保険業界に多額の上納金を支払うように徐々に仕向けられ、これによってますます会社を辞めにくくなる。

人間ドックを受けることというのは会社に忠誠を誓うことにつながる。脱サラするのであれば、人間ドックを受診させられる35歳までにしたいものである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める