脱サラしてもテレビを見る時間は変わらない


脱サラすると当然のことながら自由な時間が増える。しかし、自由な時間が増えてもテレビを見る時間は大して変わらない。というか脱サラする前後で幅魔王はほとんどテレビを見ていない。

あまりテレビを見ない幅魔王

幅魔王はあまりテレビを見ない。情報収集はインターネットが中心であり、テレビの情報をあまり信じない。

テレビを見ないと話題についていけないという人もいるかもしれない。しかし、そもそも話題についていくために見たくもないテレビを見るのは時間の無駄である。

幅魔王がこれまで見てきたテレビと言えば、スポーツ(野球・サッカー・相撲)と人気アニメ(ドラゴンボール・ワンピース)くらいである。あとはバラエティー番組やドラマなどはほとんど見ないし、ドラマに至ってはこれまでの人生で見ようと思ったことすらない。

ということで、学生時代や会社員時代に流行っているお笑い芸人や芸能人やドラマなどの話をされたとしても全くついていけない自信はあった。とはいえ、こういう話をする人とはもともと気が合わないので、それほど困ることはなかった。

脱サラしてもテレビを見る時間は変わらない

脱サラすると自由な時間が増える。平日の昼間はもちろんだが、残業が多かった人にとっては、夜7時のゴールデンタイムと言われる時間すらもテレビを見ることができなかったかもしれない。

しかし、幅魔王は脱サラする前後でそれほどテレビを見る時間は変わっていない。

というのももともと幅魔王はテレビをあまり見ない。しかも、平日の昼間に面白い番組をやっているとは思えない。

せいぜい平日に大相撲を見ることができるようになったので、それが増えたくらいである。

テレビというのは日本人に画一的な価値観を植え付けるための一種の洗脳である。自分で好きな番組を取捨選択してそれだけを見るのであれば何の問題もないが、目的もなくテレビをつけてたまたま放送されている番組を見ていると徐々に洗脳されてしまう。

脱サラして時間ができたからと言って、見る必要のないテレビを見るのは有害である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める