アマゾンアカウント閉鎖とメルカリマスターズクラブ

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幅魔王は2013年7月にVBCを活用した物販ビジネスを開始して以降、アマゾンのアカウント停止は他人事と思っていた。しかし、2016年8月ついにアカウントが停止になってしまう。しかし、そのような中でメルカリを新たな販路とすべくメルカリマスターズクラブがVBC内で始動した。

アマゾンのアカウント停止・閉鎖

幅魔王は2013年7月にVBCを活用した物販ビジネスを販売した。翌8月にアマゾンのアカウントを取得し、それ以降、アマゾンを主な販路として物販ビジネスを継続してきた。

さらには、2014年にはアメリカ、2015年にはカナダへと販路を拡大した。特にアメリカ・カナダでの売上は非常に大きく、2016年3月には合計で月商250万円近くを達成し、脱サラを決断するに至った。

しかし、アマゾンで販売をしていて心配なのがアカウント停止である。物販ビジネスをやっていると至る所からアカウントが閉鎖になったという話を聞く。幅魔王は3年近くアカウント停止になっていなかったので、他人事とは思ってはいたものの、アカウント停止・閉鎖は非常に心配であった。

2016年8月についにそのアカウント停止が他人事ではなくなった。

日本のアマゾンから1通のメールが入った。商標権違反を通報されたというメールである。アカウントは停止になり、これを解除するためには、権利者に連絡を取って、権利者から解決した旨の連絡をアマゾンに入れてもらう必要があるとのことである。

権利者に連絡を取ったものの、何も権利者から返答がない。アマゾンには何も返答がないことを伝えたが、権利者から問題が解決した旨の連絡がない限りアカウントを再開することができないの一点張りであった。

そして、アマゾンから提示された期限を過ぎても権利者から何の返答もなく、結局日本のアカウントは無期限で閉鎖される運びとなった。

幸い、多くの売上を上げているアメリカとカナダのアカウントは紐づくことなく無事であったが、アマゾンのアカウント停止・閉鎖が他人事ではないということがよくわかった。

メルカリマスターズクラブが始動

アマゾンのアカウント停止・閉鎖は非常に理不尽であった。権利者からの連絡を必要とするのであれば、いたずら通報をすればいくらでもアカウントを停止・閉鎖に追い込むことができる。

これによって幅魔王はアマゾンだけに売上を依存するのがいかに危険であるかを身を持って体感することができた。

これと同じくしてVBCで始まったのがメルカリマスターズクラブである。

メルカリマスターズクラブはその名の通り、会員同士でメルカリを活用して収益を上げていくための情報交換の場である。

幅魔王は日本のアマゾンのアカウントが生きていた時も売上のほとんどはアメリカとカナダであった。日本の売上はアメリカの10分の1であり、日本では大きな売上を上げることは難しいと考えていた。

しかし、メルカリマスターズクラブはメルカリだけで月商250万円を上げた人がアドバイスをしてくれる。月商250万円というと幅魔王のアメリカとカナダの売上に匹敵する。

もし、メルカリでこれだけの売上を上げることができれば大きな収入源になるのと同時に収入源を分散させることができ、リスク分散ができる。今後、メルカリマスターズクラブに力を入れていきたい。0

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める