朝会社に行ってメールを開くときの恐怖から解放される

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脱サラして1か月が過ぎようとしているが、色々なストレスから解放されたことは間違いない。中でも朝会社に行ってメールを開くときの緊張感から解放されたことは非常に大きい。

朝会社に行ってメールを開くときの恐怖から解放される

脱サラして1か月が過ぎようとしている。脱サラすると、会社員時代の様々なストレスから解放されて非常にいい気分である。

朝決まった時間に起きて遅刻せずに会社にいかなければならないストレス、上司に作った資料を見せて上司から指摘を受けなくてはならないストレス、取引先で何かを発表するプレッシャー、参加したくもない飲み会に参加しなければならないストレス、仕事が終わっているのに周りが残業しているので帰りたくても帰れないもどかしさ、休みの日が終わろうとしていると感じる絶望感・・・

挙げればきりがない。

その中でも自分の中で大きかったのは朝会社に行ってメールを開くときの恐怖感である。

出勤して最初にPCを立ち上げてまず最初にメールを開く。メールを開くことによって仕事という現実に入り込む。

メールを開くときに未読の件数が多いほど嫌な予感がしてならない。何か仕事でミスをしたのか?上司や取引先に怒られたのか?など色々な憶測をしてしまう。前の日に有休を取っていたり、定時に帰っていたりした場合は、未読のメールの件数が多くなるため、その時にまずいことがなかったか非常に気になる。

そして、未読のメールを一通り読み終わり、何もないと少し安心する。

会社員時代は朝会社のPCを立ち上げてメールを読むという恐怖の時間が毎日あった。脱サラすることによって朝会社のメールを読むという恐怖から解放された。これは非常に大きいことである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める