抜くべきは塩ではなく砂糖

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幅魔王は塩辛い味が大好きでよく「高血圧になるから塩分を控えるように」と言われてきた。しかし、今になって控えるべきは塩ではなく砂糖であることがわかってきた。

塩辛い味が好きで注意される

幅魔王は子供のころから塩辛い味が好きであった。みそ汁や塩魚はもちろんのこと食べ物に醤油を多くかけていた。

しかし、幅魔王の家計は高血圧の人が多かったため、子供のころから塩辛いものは控えるように言われていた。

お菓子についてもポテトチップスのような塩辛い味のものを中心に食べていた。

一方で、甘いものはそれほど好きではなかった。

みかん・ブドウといった果物やショートケーキを食べることはあったが、スイカ・メロン・バナナはむしろ嫌いであった。そして、チョコレートもあまり食べなかった。体に良いとされるかぼちゃ・ニンジンも好きではなかった。

抜くべきは塩ではなく砂糖

幅魔王にとって塩辛いものを抜くことは非常に苦痛であり、ありえない。一方で甘いものを抜くというのは簡単である。

しかし、世間の人はどうやら逆である。塩辛いものを控えるのはできるが、甘いものを抜くのが非常に難しいらしい。幅魔王にはそれがよく理解できない。

というのも30代になってから砂糖が非常に体に悪いということを知るようになった。一方で、塩は精製された食塩以外は体に悪いどころか積極的に摂ったほうがいいということが判明した。

どうやら塩辛いものを好むというのは人間の正常な本能らしい。一方で甘いものを好むというのは正常な本能ではなく麻薬と似た中毒症状らしい。

抜くべきは塩ではなく砂糖なのである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める