今のところサヤ取りに勝る投資はない

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幅魔王はこれまで、投資として株や不動産投資や毎月配当型投資信託をやってきた。この中で株のサヤ取りに勝る投資はないと今のところ考えている。

不動産投資と毎月配当型投資信託

幅魔王は2013年7月にVBCに入会し、副業として物販ビジネスを開始した。その一方で、投資をすることによって資産分散を図り、さらに資金を増やそうと考えた。

そこで、まず始めたのが海外不動産投資である。幅魔王はアユタヤとジョホールバルに不動産を購入した。

2つともプレビルド物件で、物件の質に対してかなり格安で購入できたと考えている。しかし、入居率が上昇し、想定した家賃収入が入るまではそれなりに時間がかかる。また、転売して売却益を得るのももっと先の話である。

このように不動産投資は家賃収入にせよ売却益にせよ収益を得るまで長い時間がかかってしまう。そして、すぐに換金できず、一部売却ということもできない。

そこで、幅魔王は毎月配当型投資信託にも自分の余剰資金を入れることにした。

毎月配当型投資信託は1万円からでも始めることができ、すぐに換金することができる。一部解約なども簡単に行うことができる。

しかし、毎月分配金が支払われる一方で、基準価格は基本的に下落傾向にある。結果としてそれほど大きな利回りを得ることができないというのが現状である。

今のところサヤ取りに勝る投資はない

毎月配当型投資信託も不動産投資もなかなか思った収益を上げることができない中で出会ったのがサヤ取りという株式投資手法である。

サヤ取りとは2つの似たような動きをする銘柄を抽出して差が開いたときに上がった銘柄に空売りをかけて、下がった銘柄に買いをかけるという手法である。

このサヤ取りという手法は売買を同時にかけるので、当たったときの利益はそれほど大きくない。しかし、全体が暴落した時や暴騰した時でも大きな含み損を抱えることはまずない。そして、頭金にもよるが、10ペア位を同時に保有して売買していくので、差が開くペアがあってもトータルでは利益を出すことができる。

サヤ取りは一般にローリスクローリターンと言われている。ローリターンではあるものの、月5%は稼げる手法である。月利5%というと年利60%である。年利60%と考えると決してローリターンではないということができる。複利運用したらとんでもない金額になる。

通常年利60%もある投資はリスクが高い。しかし、サヤ取りは説明した通り、かなりリスクを抑えた投資手法である。幅魔王はここまで様々な投資に手を出してきたが、現時点でサヤ取りに勝る投資手法はないと言い切れる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める