VBCで学べる日本株の投資手法


幅魔王は2013年に物販ビジネスを開始するため、VBCの会員となった。そのVBCであるが、2016年以降日本株の投資手法も学ぶことができる。VBCで学ぶことができる投資手法は非常に手堅いものである。

VBCが日本株の情報提供を開始

幅魔王は2013年に物販ビジネスを開始するため、VBCの会員となった。

VBCでは主に中国での仕入れ代行をしてくれるほか、物販に関する情報を提供したり、会員同士で情報交換の場を提供してくれた。2015年までVBCは物販に特化したサービスであったが、2016年以降さらにサービスが拡大している。

その1つとして日本株に関する投資手法の提供である。

株式投資というとハイリスクハイリターンというイメージが強い。しかし、VBCで提供してくれる投資手法は非常にローリスクである。

幅魔王も最初の半年間はうまく運用できず、塩漬いた株が増えてしまったが、運用方法を変えたところ、毎月利益を出せるようになりつつある。

正しく運用すればほぼノーリスクでそれなりのリターンが可能に

VBCで提供される日本株に関する情報はサヤ取り(ペアトレード)というものである。サヤ取りは似たような動きをする2つの銘柄のペアを抽出し、差がついたときに上がったほうに空売りをかけ、下がったほうに買いをかけるというものである。

売りと買いの両方を行うので、日本株が全体として暴落した時や暴騰した時もそれほど大きなリスクはない。

VBCでは、差がついたタイミングで2つの銘柄の情報を提供してくれる。仕掛けるタイミングと決済するタイミングは各会員が自由に行うことができる。

運用は各会員次第なので、幅魔王も最初の半年間はうまく運用ができず差が開く一方で塩づいてしまったペアもあった。

空売りは信用取引で行うので、半年以内に決済しなくてはならない。幅魔王は半年もたてばすべてのペアで差が縮まるであろうと考えていた。しかし、半年たっても差が増える一方のペアもあった。

そこで、運用方法を変えて1か月ですべてのペアを決済することにした。過去の統計を取ったところ、そのように運用すれば少しずつ利益が蓄積することがわかった。

まだ新しい方法で運用を開始したばかりであるが、今後が楽しみである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める