上司から指導された記憶がほとんどなかった


上司というのは部下を教育し、指導する立場ではないだろうか?しかし、幅魔王は脱サラした当時の上司と7年間仕事をしてきたが仕事について指導された記憶がほとんどなかった。

上司から指導された記憶がほとんどなかった

上司というのは部下を教育し、指導するものである。幅魔王が会社員時代に上司というのはそうあるべきと思っていたし、実際にそうあるべきではないだろうか?

幅魔王は新人の頃から2年間は上司に仕事のことについて色々指導された。しかし、その1人目の上司に指導された期間は短かった。入社3年目に別のグループに異動になり、脱サラに至るまで、2人目の上司にあたった。

2人目の上司7年という非常に長い期間上司という立場にい続けたわけであるが、よく考えると幅魔王はその上司に指導された記憶がほとんどなかった。脱サラに至る2つの事件が起きたときに上司に怒られたことはあったが、普段の仕事で上司から資料をダメだしされて、こうしたほうがいいという指導はほどんどなかった。

参考記事
幅魔王の脱サラを決定的にした事件1
幅魔王の脱サラを決定的にした事件2

幅魔王は2013年くらいから脱サラを意識し、VBCを活用した物販ビジネスを始めたわけであるが、それと時を同じくしてある先輩が幅魔王のグループに異動してきた。その先輩はことあるごとに幅魔王の仕事にダメ出しし、こうしたほうがいいと幅魔王を指導してきた。新しく異動してきた先輩を上司と比較すると上司がいかに何も指導していないかがよくわかる。

脱サラするためには上司から指導されないほうが好都合

自分の仕事にダメだしされるというのはあまりいい気分ではない。しかし、会社員として長くやっていくためには必要なことである。

幅魔王も仕事のことをよくダメだしする先輩を最初は良く思っていなかった。しかし、そういったダメ出しがないと、自分の仕事が正しいのか間違っているのかすらわからない。

会社員として長くやっていき、生き残るためにはこのように指導してくれる先輩はありがたいものと感じるようになった。

しかし、幅魔王は会社員として長くやっていくつもりはまったくなかった。他の会社に転職するどころか会社員すら辞めて脱サラすることを実際に脱サラするまで3年以上意識していた。

幅魔王の仕事によくダメ出ししてくる先輩に対して申し訳ないという気持ちすら抱いていた。

一方で、幅魔王を全く指導してくれなかった上司であるが、脱サラするためには逆にこのような上司で好都合だったのかもしれない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める