個人経営者は朝8時には起きる人が多いのでは


会社を退職するときに脱サラすることを同僚に伝えたときよく言われたのが、「脱サラしたら何時に起きてもいいからな」ということである。しかし、脱サラ後の生活はそれほど不規則にはなっていない。遅くとも朝8時に起きている。

個人経営者の生活は不規則と思われている

幅魔王は2016年10月に10年近く勤めた会社を退職し、脱サラした。会社を退職することがオープンになったのはその1か月くらい前であり、同時に他の会社に転職するのではなく、脱サラすることもオープンになった。

そして、2016年10月からは有休消化期間に入って。有休消化期間でも手続きなどでたまに会社に行くと、同僚からは「毎日悠々自適でうらやましい」ということをよく言われた。

そして、よく言われたことが「毎日朝早く起きなくていいからうらやましい」という言葉である。

確かに会社員時代に幅魔王は毎日朝7時に目覚ましをセットして起きていた。そして、脱サラ後は朝8時に起きている。しかも、目覚ましはかけていない。

目覚ましをかけず自律的に朝起きることができるというのは脱サラしてから味わうことのできる大きな喜びである。一方で、脱サラすると朝いつ起きてもいいのであるが、幅魔王は毎日朝8時前には起きている。

個人経営者は朝8時には起きる人が多いのでは

このように会社員から見ると、個人経営者は生活が自由である分、朝遅く起きるものと思われがちである。

しかし、ほとんどの個人経営者は朝8時よりも前に起きているのではないだろうか?遅くとも朝9時には起きているであろう。

というのも個人経営者の多くは株の運用をしているからである。

経営者はサラリーマンと違って、安定収入がない。そのため、資産の運用に対してサラリーマンよりも強い興味を持っている。だから毎日株価がどうなっているのかということは非常に気になる。

幅魔王も9時には株価をチェックするためにスタンバイできるように朝8時に起きることを心掛けている。幅魔王に限らず多くの個人経営者も同じであろう。

脱サラしたからと言って生活が必ずしも不規則になるわけではない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める