マイホーム・車・腕時計には全く興味なし


多くのサラリーマンがあこがれるのがマイホーム・車・腕時計であり、これらがサラリーマンのステータスと言っても過言ではない。しかし、幅魔王はこういったものに全く興味がない。

マイホーム・車・腕時計には全く興味なし

多くのサラリーマンの憧れとして、マイホーム・車・時計がある。幅魔王も会社員時代はそれらを買わないのか?という質問をよくされた。しかし、幅魔王はこれらには全く興味がなかった。

マイホーム・車・腕時計に対する幅魔王の考え方について書いていく。

・マイホーム

そもそもなぜマイホームを買う必要があるのか?住む家を買ってしまったら、もし気に入らないことがあっても値段が値段だけに引っ越すことができない。マイホームを買った後に転勤ということになれば、ローンと家賃の二重苦になってしまう。

ずっと住み続けるのであれば、長期的に見て賃貸よりも経済的にいい面もあるかもしれない。しかし、引っ越す可能性があるということを考慮に入れるとマイホームは明らかにリスクが高い。

・車

幅魔王は車を運転して事故にあうのが嫌なので、免許は持っているが、ペーパードライバーである。免許を取得して以降車を運転したことがない。そもそも交通の便がある程度良い場所に住んでいれば車などなくても生活できる。

車を持っていたとしても車通勤が必要なサラリーマン以外は休みの日しか車を使わないのではないだろうか?車を持っていても車の値段はともかくとして、駐車場代や保険料など様々な出費がかかる。交通の便がある程度良い場所に住んでいればこれらの出費に見合うものではない。

・時計

幅魔王はそもそも腕時計をしていない。時計はスマホを見れば確認することができる。携帯電話を持っていなかった中学・高校時代まで100ショップで売っている腕時計をしたことがあるが、すぐに腕に巻く部分を壊してしまうなど使い物にならなかった。腕時計をするメリットがわからないし、なぜ腕時計のブランド物が高いのかもわからない。

会社に縛り付けるためのマイホーム・車・時計

このように幅魔王はマイホーム・車・腕時計に対して上記のような考えを持っている。

はっきり言って、マイホーム・車・腕時計に関して車が必要な地域に住んでいる場合は別として、持つことによる費用対効果は極めて低いといえる。

それでも、マイホーム・車・腕時計に多くのサラリーマンがあこがれるのは費用対効果が理由ではない。

マイホーム・車・腕時計がサラリーマンにとってステータスだからである。

しかし、幅魔王はサラリーマンとしてのステータスに全く興味がない。見栄を張るために出費をするのであれば、脱サラに備えて貯金したほうがいいのは言うまでもない。

マイホーム・車・腕時計というのはサラリーマンを会社に縛り付けておくための道具としか思えない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める