海外研修に行くのと時を同じくして月商100万円

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幅魔王は2013年7月にVBCを活用した物販ビジネスを開始した。それから急激に売上が上昇し、月商が100万円近くに達したのは会社の海外研修が始まった後の2014年12月である。

海外研修に行くのと時を同じくして月商100万円

幅魔王は脱サラを目指すべく、2013年7月にVBCを活用した物販ビジネスを開始した。

最初の半年間は赤字であったが、2014年12月に売上が急上昇し、月商が100万円近くに到達した。

そして、それ以降安定した売上を上げられるようになり、2016年になると50万円近い利益を上げられるようになり、脱サラを決意するに至った。

幅魔王は2014年11月から半年間会社の海外研修に行っていた。

参考記事:幅魔王を海外研修に行かせてはいけなかった

この海外研修に行くのと時を同じくして物販ビジネスの売上が急上昇していることがわかる。

海外研修に行く前に主力商品を発見

海外研修は仕事のノルマがほとんどなかった。オフィスでは1人部屋が与えられ、いつ来ていつ帰ってもよく、だれに断りを入れることもなく休むのも自由であった。

つまり、海外研修中は物販ビジネスに集中できる環境が整っていたといえる。

では、海外研修に乗じて売れる商品を発見したのだろうか?

実を言うと、幅魔王の主力製品は海外研修が始まる前にすでに発見していた。海外研修では主力製品に関連する製品を出品して出品数を増やしていったことは確かであったが、月商100万円の礎はすでに海外研修前に築いていた。

海外研修は物販ビジネスをやるにあたって非常にプラスに働いたことは間違いない。しかし、海外研修がなくとも月商100万円には到達していたであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める