物販を開始して半年間は赤字だった

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幅魔王はVBCを活用した物販ビジネスによる収入である程度生活できるようになったため、脱サラを決断した。幅魔王は物販のセンスがあるから脱サラできたのだと思う人がいるかもしれない。しかし、幅魔王は物販ビジネスを開始してから半年間は赤字だった。物販を初めてやった人で3か月以内に月商100万円まで行った人もいる中で幅魔王はむしろセンスがないほうだったといえる。

物販を開始して半年間は赤字だった

幅魔王は2013年7月にVBCを活用した物販ビジネスを開始した。

物販ビジネスを開始して以降、最初の半年間は赤字で、月商は10万円にも満たなかった。そして、物販ビジネスを開始してから半年で初めて黒字になったものの、月商100万円に到達し、軌道に乗ったと思われたのが2014年12月である。

つまり、幅魔王は物販ビジネスで1つの目安とされる月商100万円に到達するまでに1年半かかっている。

一方で、VBCのSNSへの書き込みを見ると、物販ビジネスを全くの初心者の状態から初めて3か月くらいで月商100万円に到達した人がいる。

こう考えると、幅魔王は物販のセンスはむしろないほうである。

会社外から収入が入る快感と脱サラへの思い

では、センスのない幅魔王がなぜ物販ビジネスで脱サラするまに至ったのだろうか?

行動したこととそれを継続したことである。

VBCに入会して驚いたことがある。VBCは36万円の入会費だけでなく、毎月2万5千円の月会費を取られる。普通の神経を持っている人であれば、これらを取り返すために行動するはずである。しかし、VBCに入会して懇親会やツアーなどで多くの会員と話をする中で、9割くらいの人は何も行動していないということがわかった。幅魔王には何も行動しない人の神経が理解できなかった。

幅魔王のように物販のセンスがない人であっても、行動し、継続することで脱サラに至るまで稼ぐことができるのが物販である。

では、幅魔王の行動の原動力は何だったのだろうか?

もちろん高い入会費と月会費を取り返したいというのはあった。

しかし、それ以上に強かったのが、会社外から収入が入る快感と脱サラへの思いである。

物販ビジネスを開始するまで幅魔王は会社の給料以外から収入を得るということを経験したことがなかった。しかし、物販ビジネスで収入を得られるということがわかると、これは今までに経験したことのない快感であった。

そして、何より、脱サラへの思いが強かった。物販ビジネスで会社の給料に匹敵する収入を稼ぎ出すことができれば、いずれ脱サラできると思っていた。そして、脱サラしなければ、物販ビジネスをやっている意味は何もないと思っていた。

会社外から収入が入る快感と脱サラへの思いによって幅魔王は物販ビジネスを3年以上継続し、見事脱サラを果たすことができたのであった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める