脱サラして出張の不安が解消される

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幅魔王は2016年10月で脱サラしたわけであるが、サラリーマンとしてのプレッシャーから解消された。毎日会社に時間通りにいかなければならないというプレッシャーはあったが、その中でも出張というのはよく考えるとプレッシャーが大きかった。

脱サラして出張の不安が解消される

幅魔王は2016年10月に10年近く勤めた会社を退職し、脱サラした。

脱サラすることによって、毎日時間通りに会社に行かなくてはならないというプレッシャーから解放されたことは非常に大きい。

幅魔王の職場はそれほど遅刻にはうるさくなかった。フレックス勤務というものがあり、特に重要な会議がなければ、多少遅刻しても咎められることはなかった。それでも幅魔王は会社員時代は定時より少し前に出勤していた。

一方、出張となると話が違う。幅魔王の職場は出張が多かった。近場の出張もあったし、場合によっては国外出張もあった。

近場の出張であれば、電車が遅れたと言い訳すれば数分の遅刻であれば許されることもある。しかし、新幹線に乗ったり飛行機に乗ったりする出張の場合どうだろうか?もし乗り遅れると数分の遅刻では済まされない。場合によっては出張そのものがなくなってしまう。

乗り遅れた理由が電車の遅延などであれば問題ない。もし寝坊や時間の勘違いなど自分に問題があった場合、どうなるだろうか?遠方へわざわざ出張に行くということは重要なケースが多い。もし、その出張が自分のせいでキャンセルになった場合、非常に大きな問題になるであろう。

新幹線や飛行機を使う出張の場合、幅魔王はいつも乗り遅れないかということが心配であった。それと同時に何か忘れ物をしないかということも心配であった。

本来遠くへ行く出張というのは気分転換にもなるし、楽しみも多い。しかし、サラリーマンとして出張に行く場合、自分のせいで電車や飛行機の乗り遅れることは許されない。

その一方で、脱サラした後に旅行やビジネスで遠くに行く場合は、仮にそういうことがあっても損失は飛行機代を損するくらいである。プレッシャーはあまり大きくない。

脱サラして出張のプレッシャーから解放されたことは非常に大きい。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める