創業融資1300万円を獲得

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幅魔王は2015年に北の物販俱楽部に入会した。そして、北の物販倶楽部で学べる戦略術を遂行するために必要な創業融資を2016年1月に獲得した。

1300万年の創業融資を獲得

幅魔王は2013年から開始していた物販ビジネスをさらに強固なものとするため、2015年に北の物販俱楽部に入会した。

北の物販俱楽部で学べる戦略術を遂行するためには銀行から融資を受けることが最低条件である。そこで幅魔王は融資に関するコンサルを受けた。

当時会社員だった幅魔王は会社員でも融資を受けられるか不安であったが、会社員でも問題なく創業融資を受けられるとのことであった。

コンサルを開始したのは2015年9月であったが、それから4か月後の2016年1月に地方銀行から1000万円、政策金融公庫から300万円の融資を獲得することに成功した。

幅魔王は2013年より、VBCを活用した物販ビジネスを行っていたがあくまで副業である。本業として会社経営の経験はないが、それでも1300万円もの融資を獲得することができた。

物販と銀行融資の相性の良さ

創業融資を獲得することによって資金繰りが良くなり、投資もビジネスも幅が広がることは間違いない。そして、何よりも北の物販俱楽部で学べる戦略術を遂行する上でスタート地点に立つことができる。

この銀行融資であるが、物販ビジネスと非常に相性が良い。

というのも物販ビジネスは仕入れで資金が必要になることが明確であるから銀行も多額の金額を融資してくれる。

そして、物販ビジネスの場合、融資が自分の口座に向けてなされるため、融資されたお金を自由に使うことができる。

不動産業の場合、融資は不動産会社に行ってしまい、自分の手元には残らないのと対照的である。

このように物販ビジネスは銀行融資とも相性が良い。脱サラを目指すのであれば物販ビジネスは必要不可欠と言っても過言ではない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める