仕事でミスをして10時まで残業したが帰らない人が多数


幅魔王は会社員時代は基本的に残業はあまりしなかった。しかし、仕事で重大なミスを犯し、その対応に追われたときはさすがに残業せざるを得なかった。10時以降まで残業したことがあったが、その時帰らない人がここまで多かったことには驚いた。

仕事でミスをして10時まで残業したが帰らない人が多数

幅魔王は脱サラする2年くらい前に仕事でミスを犯し、それが2015年に発覚し、上長がグループ会社に謝罪に行くなど大変なことになった。

参考記事:幅魔王の脱サラを決定的にした事件2

幅魔王は社内報告用の文書やグループ会社への事情説明の文書や謝罪文などを書かなければならなかった。

幅魔王は会社員時代極力残業をしないようにしていた。そして、幅魔王がいつも提示で買える人間であることは職場内では有名になっていた。

しかし、このときはさすがに残業をせざるを得なかった。緊急事態への対応のために時間を取られたことはもちろんのことであるが、重大なミスを犯しておきながら定時に帰ってはさすがにまずいという空気があった。

ミスの対応で上司の仕事まで増やしてしまった。ただでさえ上司に色々と怒られたのにさらに定時に帰ってはさらに上司の印象が悪くなってしまう。このときは10時以降まで残業した日もあった。

10時以降まで残業していて驚いたことがあった。幅魔王にとって10時以降まで残業というのは異常事態であるが、10時以降になってもまだ職場に残っている人が多数いることである。自分の職場はここまで残業している人が多いということに気づかされた。

残業が常態化している人は緊急事態が起きたときにどうするのか

10時まで残業というと残業が常態化している人にとっては大したことないことかもしれない。しかし、あまり残業をしたことのない幅魔王は10時まで残業というと大変なことである。

10時まで残業すると寝るのは日付が変わってしまう。1日だけならまだしも毎日これを続ければ間違いなく体は持たない。10時になると「早く帰宅しましょう」という社内放送が流れさらに焦りを加速させる。帰宅した後は心身とも憔悴しきっていた。

幅魔王は重大なミスを犯したことによってここまで残業したわけであるが、普段からここまで残業している人は緊急事態が起きたときにどのように対応するのだろうか?

普段から残業していれば、もはや緊急事態に対応できる余力が残っていないのではないだろうか?

残業してまで働きたくないというのはもちろんのことであるが、緊急事態に備えるために普段は残業を極力しないようにするというのは極めて正当なことである。仕事でミスを犯したことによって常に余力を持っておくことが重要であることがよくわかった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める