収入とブランドを選ばなければ再就職は難しくない

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日本では一度仕事を辞めてしまうと、再就職は難しいと言われている。果たしてそうなのだろうか?確かに前職と同一の業種で前職よりも収入が高くてブランドのある企業に絞ってしまうとそうかもしれない。

大手企業を退職すると再就職は難しいのか

日本では会社を途中で退職した場合、再就職は難しいと言われている。大手企業ではなおさらのことである。

だからこそ、会社を退職する場合は、在職中に転職活動をし、新たな就職先が決まってから退職を申し出るというケースがほとんどである。

幅魔王の場合、大手企業を退職し、脱サラした。大手企業ともなると、同じような条件の起業に就職することは極めて難しいと思われている。

幅魔王の両親も大手企業を脱サラすることに対して反対してきた。

参考記事:大手企業を脱サラすることに反対した親のメールに反論してみた

しかし、実際に日本で大手企業を辞めてしまうと再就職は難しいというのは本当なのだろうか?こればかりは実際に辞めてみないとわからない点が多い。

収入とブランドを選ばなければ再就職は難しくない

年功序列による昇給制度は崩れつつあるものの、まだ大手企業を中心にそれは残っている。だからこそ、ある程度の年齢に行くと大した仕事をしていないのに給料が高い人もいる。このような人が同じ条件以上の会社に転職するとなると難しい。

しかし、幅魔王の場合は、会社を辞めて別の会社に転職するわけではない。

在職中からやっていた物販ビジネスを本業にするだけである。もし、物販ビジネスがうまくいかなければ、再就職も視野に入れなくてはならない。

しかし、再就職と言っても前職と同じ条件の収入を求める必要はない。物販ビジネスがうまくいかない場合であっても収入は0ではない。再就職する場合、物販ビジネスに収入を上乗せできる程度の収入があればよい。アルバイトであってもよい。

収入や会社のブランドにこだわらなければ、再就職はそれほど難しくないはずである。このように考えれば、脱サラした後のビジネスが軌道に乗らなくてもそれほど心配する必要はないことがわかる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める