大手企業だが名の知れた会社にしては給料は安い

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大手企業を退職して脱サラするにはそれなりの決意が必要である。幅魔王が勤務していた会社は大手企業であった。しかし、名の知れた会社にしては給料はそれほど高くなかった。だからこそ、30代にして脱サラするという一見無謀にも思えることも決断できたのである。

幅魔王よりも若くして年収1000万円

幅魔王は2016年3月に10年近く勤めた会社を退職し、独立する決意を固めた。

幅魔王が勤務した会社は名の知れた大手企業であった。脱サラするとなると、安定収入、福利厚生はもちろんのこと、大手企業というブランドも失うことになる。それ相応の覚悟が必要である。

幅魔王は先に脱サラした人やこれから脱サラしようとしている人から色々な情報を得た。

その中には20代で年収1300万円であったが、それでも脱サラしたという人もいた。また、30歳ですでに年収1000万円を超えているが、それでも会社を辞めたいという人もいた。

いずれの人も幅魔王の勤務していた会社よりは知名度の低い会社である。

大手企業だが名の知れた会社にしては給料は安い

このように20代や30歳の時点で年収が1000万円を超えているという人がいる中で幅魔王の年収はどれくらいだったのであろうか?

大手企業ということでそれなりの年収をもらっていたことは間違いない。

しかし、30歳の時点での年収は600万円程度であった。そして、幅魔王が脱サラした前年の年収は33歳で800万を少し超えた程度である。

確かに日本の平均収入に比べればそれなりの収入であるといっていいであろう。しかし、名の知れた会社にしてはそれほど収入は高くなかったといえる。

大手企業にいるメリットというのは収入だけではない。福利厚生や会社のブランドというものもある。しかし、名の知れた会社にしてはそれほど収入が高くないという事実を認識することができたため、脱サラへの決意が固まったことは間違いない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める