脱サラしなければ副業している意味がない


幅魔王は2016年3月に大手企業に脱サラすることを決意したが、それまで不安で何人かに脱サラについて相談したことがある。やはり何人かは脱サラに強く反対する人もいた。

ほとんどの人は脱サラに反対しなかったが

幅魔王が脱サラを決意したのは2016年3月である。2016年1月に創業融資を獲得し、物販でも3か月連続で50万円以上の利益を上げられるようになった。さらには株式投資でも20万円の利益が出せるようになった。

脱サラを決意する前にVBCの懇親会などがあり、様々な人に脱サラしても大丈夫かということを相談してきた。

VBCではすでに脱サラしている人も多く、ほとんどの人は脱サラに肯定的な意見であった。脱サラに否定的な意見の人ももう半年待てば脱サラしていいのではないかという条件付きの意見が多かった。

しかし、中には脱サラを全面的に否定する意見があった。その人の意見は「会社で1000万円稼いで、副業でも1000万円稼ぐのが理想」というものであった。

脱サラしなければ副業している意味がない

確かに会社で1000万円稼いで副業でも1000万円稼げば、金銭的には裕福になる。

しかし、いくら資産を築いたところで、自由がなければ何の意味もない。

会社の給料と副業で毎年1000万円ずつ定年まで稼いでもそれを自由に使えるのは定年後である。定年後に莫大な資産を築いたところで何の意味があるのだろうか?

幅魔王が2013年以降、副業を始めたのは、脱サラして自由になりたいからである。意味もなく預金通帳の金額を増やすためではない。

会社に支配され自由がない状態でいくら莫大な資産を築き上げても大きな意味はない。会社の収入だけでは生活できず、副業で月5万円でも稼ぎたいというのであれば話は別であるが、脱サラを目的にしないのであれば副業する意味などほとんどない。

会社に支配され、自由のない人生に生きている意味などないと言っても過言ではない。脱サラを目的にしない副業にほとんど意味などない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める