北の物販倶楽部に入会し、株の短期的取引に挑戦


幅魔王は株の短期的取引には全く興味がなかった。しかし、資産の分散、収入源を増やすという意味で2015年から株の短期的取引に挑戦している。

株の短期的取引に全く興味がなかった幅魔王

幅魔王は大学院を卒業し、会社に入社してから5年間は定年まで会社で働くつもりであった。

参考記事:定年まで会社にいようと思っていた最初の5年

当初は会社の収入だけでも十分と考えており、副業はおろか投資にも全く興味がなかった。投資でやったことはあるのが自社の持ち株だけであり、ほとんど売却せず、保有しているだけであった。

そして、株に興味があり、毎日株価の変動を見ている人を忌み嫌っていた。「なぜ会社の収入だけで十分に生活できるのに株なんかに興味を持つのだろうか?」株でさらに資産を増やそうとしている人の神経がわからなかった。

そもそも株というのはギャンブルと同じであり、株の上下など正確に当てることなどできるはずがない。幅魔王は不動産投資など長期にわたって少しずつ家賃収入を得るような形の投資は好きであったが、株のように一発で当てるタイプの投資は忌み嫌っていた。

そういうこともあり、はばまおうは2015年になるまで株式投資に全く興味がないどころか
、そういった投資をする人間を忌み嫌っていた。

北の物販倶楽部に入会し、株の短期的取引に挑戦

幅魔王はもともと株式投資を忌み嫌っていたが、物販ビジネスを開始し、脱サラを強く意識するようになると状況が変わってきた。

物販ビジネスは軌道に乗り始めたものの、物販ビジネスだけで10年、20年と継続して利益を上げ続けるのは難しいということはわかっていた。

そこで、物販ビジネスで何十年にもわたって生き残ることができる手法を学ぶため、北の物販倶楽部に入会した。

北の物販俱楽部は物販はもちろんのこと、株の短期的取引手法についても学ぶことができる組織であった。そして、北の物販俱楽部の株式投資手法は大きく稼ぐことよりも何十年も生き残ることを主眼に置いたものであった。

幅魔王はギャンブル的要素が強い投資を忌み嫌っていた。株式投資もそのたぐいのものであった。しかし、北の物販俱楽部で学べる株式投資手法はギャンブル的要素が強いものではなく、少しずつこつこつと利確するものであった。

北の物販俱楽部で学べる株式投資手法は幅魔王の考えと非常に相性の良いものであった。それがきっかけで幅魔王は2015年7月から株の短期的取引手法に挑戦することになった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める