不動産よりも先に毎月配当型投資信託


幅魔王は2013年に海外不動産を2件購入した。これらの物件は決して詐欺物件ではなかった。しかし、不動産よりも先に毎月配当型投資信託で資産を増やしてくべきであった。

頭金が必要ですぐに換金ができない不動産

幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会し、マレーシア・ジョホールバルとタイ・アユタヤの不動産を購入した。

タイ・アユタヤの不動産は稼働率が低いという問題はあるものの、これらの物件は決して詐欺物件ではなかった。

しかし、これらの不動産を購入するのはまだ時期尚早であった。

というのも不動産の購入のためには高い頭金が必要である。さらには毎月のローンの支払いもある。そして、不動産を購入すると、すぐには換金できない。一部換金ということも不可能である。

幅魔王は東南アジアの発展に期待し、毎月の家賃収入を見込んで購入したわけではあるが、稼働率が上昇し、毎月のローン支払いを上回るのにはまだ時間がかかりそうである。

幅魔王の資金力では、2つの不動産を購入するというのはまだ時期尚早であったことは否定できない。

不動産よりも先に毎月配当型投資信託

幅魔王は2015年から毎月配当型投資信託に余剰資金を入れ始めた。

海外不動産投資をやるよりも先に毎月配当型投資信託をやるべきであるということに気づいた。毎月配当型投資信託ほど初心者向け投資はないであろう。

毎月配当型投資信託は1万円からでも始めることができる。不動産と違って頭金は必要ない。始めた次の月にすぐに配当金を受け取ることができる。空室リスクもローン支払いもない。

不動産よりも価格の変動は大きく、幅魔王が購入した投資信託も購入から大きく価格が下落してしまっている。しかし、毎月配当が受け取れるので、トータルで見ればほとんど損失は出ていない。

幅魔王が購入した毎月配当型投資信託はいずれも大手証券口座から購入できるものである。詐欺案件である可能性は限りなく0に近い。

仮に失敗したと思ってもすぐに売却して換金することができるし、資金繰りが苦しくなった場合は一部売却も可能である。

このように毎月配当型投資信託は不動産投資に比べてかなりリスクを抑えた状態で投資を試みることができる。投資を知らない初心者が最初に試みるべきは毎月配当型投資信託である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める