幅魔王の大学時代


東大によゆうで合格するための塾と称した塾での勉強の結果、淡々と東大に進学した幅魔王であるが、大学時代はサークル活動としてサッカーをやっていた。

就活のネタにするためサッカーサークルで活動

幅魔王は中学2年まではバスケ部に入っていたが、中学3年以降は高校3年間も含め帰宅部であった。

しかし、大学に入って何もしないと勉強したできない人間と思われ、就活で不利になると考えた。そこで、大学では何らかのサークル活動をしようと考えていた。

幅魔王は高校時代、部活には入っていなかったものの、昼休みサッカーを毎日のようにやっていた。そのノリで大学ではサッカーサークルに入ることにした。

中学時代にやっていたバスケットボールは練習がきつく、練習をどうやってさぼるかしか閑雅ていなかった。そして、何もいい思い出もなく、2年で辞めてしまった。

それとは対照的にサッカーは大学院まで続けることとなった。

公式戦は出場せず、昼休みサッカーのみ

サッカーサークルは複数あるが、新入生向けのオリエンテーションで本格的にサッカーをやったことのある経験者の割合が少ないサークルを選んだつもりであった。

しかし、サークルに入り、半年くらいが経過すると初心者のほとんどが脱落していき、幅魔王のような初心者はかなり少数派となった。

幅魔王はサークルはあくまで楽しむためのものと割り切っていたが、サークル対抗の公式戦などもあった。その公式戦が近付くと楽しむことよりも勝つことを優先するメンバーも多くいて、練習中にミスをすると罵声を浴びせるメンバーもいた。

勝つことが目的ならばサークルに入らずに部活に入ればよいのに、なぜサークル活動でそこまで本気になるのだろうか?実に疑問であった。

幅魔王はそういったノリが嫌なので、大学3年以降、サークル活動は基本的に昼休みの練習のみにして公式戦は一切かかわらなかった。

サッカーは大学院まで続けたが、サークルのメンバーは勝つことを優先的に考えている人が多く、気の合わない人ばかりであった。高校の同級生とは今でもつながっている人も多いが、大学時代のサークルで同じだったメンバーとは1人もつながっていない。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める