幅魔王の高校時代

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幅魔王の高校時代は受験勉強漬けであった。もちろん部活には所属せず、3年間帰宅部であった。

部活には所属せず受験勉強漬け

幅魔王は中学2年生までバスケ部に所属していたが、中学3年になるのと時を同じくして退部した。

さすがに中高一貫校の中学時代から帰宅部という人間はあまりいなかったが、部活に所属していなくても誰もとがめる人はいなかった。

そのため、高校に進学しても部活に入ろうという気は全くなかった。しかも、幅魔王の高校は進学校であったため、高校に入ると部活よりも受験勉強の優先順位が高くなる。高校1年から徐々に帰宅部の比率が増え始め、高校3年になると半数以上が帰宅部だったような気もする。

幅魔王は中高一貫校に進学したが、中学時代から大学受験を意識した塾に通わされた。幅魔王は親に強制されたことはことごとく拒否してきたが、勉強はそれほど苦にせず、周りの人間も中学1年から塾に通っている人が多かったため、特段拒否はしなかった。

しかし、中学時代は週2回だった塾が高校になると週3回(土曜に2コマをまとめないと週4回)になり、勉強をそれほど苦にしない幅魔王でもさすがにしんどかった記憶がある。

東大に余裕で合格するための塾

幅魔王が通っていた塾で高校2年の時に言われた言葉がある。

「うちは東大にボーダーで合格するための塾ではない。東大に余裕で合格するための塾である。理三は別だけどね。」

東大に余裕で合格するための塾だけあって、塾の勉強さえしていれば、受験科目に関しては学校の授業はほとんど聞かなくても余裕であった。学校では塾に行っている人と言っていない人の格差が問題となっていた。

幅魔王は医者には絶対になりたくなかったので、東大に余裕で合格するための塾で教育を受ければそこまで勉強する必要はなかった。

医者に絶対になりたくない理由はまた別の機会に説明しようと思うが、こういうわけもあって、東大には余裕かどうかはわからないが、何となく合格することができたのであった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める