幅魔王の幼少時代


東京大学・大手企業と世間から見ればエリートコースとも言える道を進んでいた幅魔王であるが、30代にしてそこからあえて脱線し、脱サラ起業という道に進んだ。少年時代にその布石はあったのだろうか?

親から強制された習い事をことごとく拒否

幅魔王は通常通り、物心つく前から親に様々な習い事を強制された。

ピアノをはじめとして、公文式、水泳、体操、書道・・・

覚えているだけでもこれだけの習い事を強制された。

しかし、長く続いたものは勉強以外には何もなかった。親から強制されるというのが非常に嫌いで、新しい習い事を強制されてはすぐに辞めるということの繰り返しであった。

勉強だけは拒否しなかったが国語だけ極度に苦手

長く続いた習い事はなかったものの、公文式をはじめとして勉強の類は苦にしなかった。

小学校4年から中国受験に向けて学習塾に通わされるが、それもあまり苦にはせず、某有名中高一貫校に合格する。

勉強の中では算数・理科・社会は非常に得意だった一方で、国語だけは極度に苦手にしていた。

算数・理科・社会が得意だったのは、親は教師ではなかったこともあり、算数・理科・社会については何も強要しなかったことが原因と考えられる。

一方で、小学生時代に親に本を読むように強制された。塾のない日は母の前で声を出して本を読まされ、父が帰ってきて本の内容が理解できていないと怒られるという日々が続いていた。これはある意味虐待であった。こんなことをしているから読書が嫌いになるのである。間違った教育方法と言わざるを得ない。

ということもあり、長い文章に対する苦手意識が強く、国語は極度に苦手だった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める