独立を目指す方へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
Pocket

幅魔王が独立を決意した理由

幅魔王は東京大学・東京大学大学院・某大手企業と進みながら、30代にしてこれまでの経歴をすべて捨て、独立起業することを決断した。

世間一般の目から見ればこの決断は無謀に思えるかもしれない。

確かに幅魔王も独立に興味を持ってから実際に決断するまで4年近くの年月が経っている。そして、退職の意思を上司に伝えた後も、本当に辞めていいのか葛藤にかられる毎日であった。

しかし、それでも幅魔王が退職を決意したのにはわけがある。

幅魔王は会社員時代から3年以上副業として物販ビジネスをやっていた。物販ビジネスで大きな利益を継続して得られる計算がたったという理由だけで会社を辞める決断をしたわけではない。

物販ビジネスであまり大きな利益を上げることができなくても長期にわたって生き残ることができる方法がわかったからこそ会社を辞める決断ができたのである。

稼ぐことよりも長期に生き残ることを主眼に置いた戦略術

ビジネスというのはお金の奪い合いゲームである。10年、20年といった長いスパンで大きな利益を上げられる計算が立つ人はまずいないであろう。

しかし、幅魔王は大きな利益を上げることができなくても長期にわたって生き残り、徐々に大富豪に向けた階段を登っていく戦略術を理解することができた。

この戦略術は世の中の常識と真逆のものである。だからこそ理解するのには時間がかかる。

幅魔王がこの戦略術の概要を聞いたのは物販ビジネスを始めた2013年である。しかし、そのときは物販ビジネスを始めたばかりであったし、あまりにも世の中の常識からかけ離れていたものであったため、拒絶反応を起こしていた。

しかし、それから2年が経過し、2015年からこの戦略術を勉強し始め、2016年になりようやくその大枠が理解できるようになった。実際にこの戦略術を駆使して大富豪への会談を登り始めている人も多数いる。

今後独立起業を目指している者には必須の戦略術と言えよう。この戦略術の全容はいかのリンクに記してある。

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める